③【サーバワールド×ローカル接続】自宅LANで遊ぶマイクラ・マルチプレイの始め方

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マインクラフトでは、友達や家族と一緒に遊ぶとき、ホストワールドだけでなく「自宅にサーバを立てる」方法もあります。
サーバを立てると、

  • いつでも参加可能
  • 複数人が安定して遊べる
  • Modや設定の自由度が高い

といった利点があります。

TAKA-KUN

この記事では、自宅LANを使ったローカルサーバの立て方を、統合版(Switch/PC/スマホ/タブレット)とJava版(PC)それぞれで解説します。

目次

「サーバワールド × ローカル接続」とは?

サーバワールドとは、ホストのプレイヤーがワールドを開くだけでなく、サーバ用ソフトで常時稼働させる世界のことです。

ポイントは以下です。

  • いつでもローカル接続していれば遊ぶことが可能
  • ホストのPCやSwitchが常に起動している必要はない
  • 家族や同居人で遊ぶ場合に最適
  • ローカルネットワーク内で接続/インターネットは不要

◆統合版(Bedrock Edition)での自宅LANサーバ手順(Linux)

統合版の場合、自宅LANサーバは「Bedrock Dedicated Server(BDS)」を使います。

自宅LANサーバ(統合版)の立ち上げ手順

1.[Bedrock Dedicated Server]を公式サイトよりダウンロード(Windows/Linux)
  公式サイト:https://www.minecraft.net/ja-jp/download/server/bedrock
2.★好きなディレクトリに保存、展開
3.server.properties ファイルでサーバ名・最大人数・オンライン設定等を確認・設定
4.インターネット公開のため、ルーターのポート開放を行う
 - 標準ポート:19132/UDP
5.サーバを起動

参加方法

1.マイクラの統合版を起動
2.Microsoftアカウントでログイン
3.[プレイ]をクリックする
4.[サーバー]→[サーバーを追加]
5.[サーバ名]、[サーバアドレス]、[ポート番号]を入力
6.[追加してプレイ]
7.次回からはサーバの一覧に先ほど作成したサーバがあるのでそれをクリックして参加

Switch特有の注意点

自宅LANサーバへの接続は有志DNSを設定する必要がある

通常はBDSでLAN公開するだけでOKですが、Switchは基本的にはサーバを追加することができません。
DNSのしくみを使って対応する必要があります。

Nintendo Switch Online加入必須

LAN接続ですが、Switch同士のローカルではないので、加入が必要です

JAVA版での自宅LANサーバ手順

JAVA版は自宅LANサーバ運用がよりシンプルで、MOD導入も可能です。

自宅LANサーバ立ち上げ手順

1.[Java版Minecraftサーバー]を公式サイトからダウンロード
   公式サイト:https://www.minecraft.net/ja-jp/download/server
2.好きなフォルダに設置
3.コマンドで起動(例:java -Xmx1024M -Xms1024M -jar server.jar nogui
4.eula.txt を開き eula=true に変更
5.server.properties でLAN設定
6.最大人数、ゲームモードなどを調整
7.再度サーバ起動

参加方法

1. マイクラのJAVA版を起動
2. [マルチプレイ]をクリックする
3. [編集]をクリックする
4. [サーバー名]に任意の名前を入力する
5.[サーバーアドレス]に サーバのIP:ポート番号 を入力
  例:[サーバアドレス] 123.456.7.89:1234
6.[完了]をクリックする
7.ワールドの一覧に先ほど作成したサーバがあるのでそれをクリックして参加

注意点

  • LAN内で完結するためインターネットは不要
  • ルーターの設定不要
  • セキュリティリスクは少ない
  • ただしPCの設定、Java版のバージョン管理が必要

サーバワールド × ローカル接続のメリット・デメリット

メリット
  • 常時稼働可能:ホストを準備してワールドを開かなくても接続OK
  • 安定したマルチプレイ:専用PCなのでラグが少ない
  • MODやカスタマイズが自由(Java版)
  • セキュリティ安心:外部接続がないので攻撃リスク少ない
デメリット・注意点
  • 知識が必要:設定にある程度の知識が必要
  • Nintendo Switch Onlineへの加入:Switch特有の対応で、ローカルだが加入必要
  • DNSの設定が必要:Switchの場合サーバ設定ができないため、有志のサーバへ接続必要
  • 電気代:PC電源を常時稼働させる場合、電気代がかかる 無視はできない金額

運用のコツ

おすすめの設定は

  • バックアップ自動化(Linux推奨)
  • 参加制限(Whitelist)
  • 行動ログ
  • ワールド保護
  • 定期再起動

Java版はMOD入れて自由度MAX。
統合版は端末幅広くて友達と遊びやすいです。

まとめ

自宅LANサーバは、

  • 家庭内で安定して遊びたい
  • MODを導入して自由にカスタマイズしたい
  • ホストのPCを占有せず、家族で遊びたい

こんな場合にぴったりです。

統合版はSwitchやスマホでも遊べるので、LAN環境さえ整えれば、追加料金なしで家族みんなで楽しめます。

Java版はPCのみですが、MODや設定の自由度が高く、より本格的な環境を構築可能です。

TAKA-KUN

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TAKA-KUN

ぜひ参考にして、
快適なマルチプレイ環境を作ってみてくださいね。

◆関連リンク

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この記事を書いた人

TAKA-KUNのアバター TAKA-KUN 自由をデザインする人

ゲームとLinuxが大好きな、デジタルクラフト系ブロガーです。
革小物づくりやDIYなど、手を動かすことで日常を楽しんでいます。
本から学ぶのも好きで、読書を通して、自分らしさを探しています。
最近はピアノとランニングで、心と体のバランスを整えるのが日課です。

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