④【サーバワールド×インターネット接続】マイクラ・マルチプレイの採集到達点!

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TAKA-KUNです。

マインクラフトで「自宅やLANだけではなく、離れた友達といつでも遊びたい」場合は、サーバワールドをインターネット経由で公開する方法がおすすめです。

この方法を使うと、

  • 友達が世界中どこからでも参加可能
  • ホストPCをずっと起動する必要なし
  • 安定した環境でMODも利用可能

など、多くのメリットがあります。

TAKA-KUN

この記事では統合版(Switch/スマホ/PC/タブレット)とJava版(PC)の両方での手順を丁寧に解説します。

目次

「サーバワールド × インターネット接続」とは?

自宅のLANを飛び越えて「世界をつなぐ」

マルチプレイには色々ありますが、最終的に一番便利なのは
この サーバ + インターネット接続 です。

  • ずっと開けておける
  • 誰でもどこからでも入れる(設定で入るメンバーを限定することも可能)
  • 管理がしやすい
  • SwitchでもスマホでもPCでも参加 OK(統合版)

とにかく自由、というのが魅力です。

A:自分のPC・自宅ネット環境で公開する

(Windows / Linux)を使ってサーバをインストールし、設定、起動する。起動したPCにインターネット経由でアクセス可能にするために、ルータの設定変更をします。また、動的IPに対応し、わかりやすいアドレスするためには、★DDNSの対応が必要です。わかりやすく正しく★

サーバーのインストールは比較的簡単ですが、常時起動が必要でサーバのアップデート等で常日頃からアップデートやバックアップ等の管理が必要です。

ルータの設定変更はルータのIPに対して指定したポートへのデータをマイクラサーバへ通す設定です。ある程度の知識が必要になりますし、安全性、管理を考えると初心者の方にはあまりお勧めできません。

DNSはインターネット上で「ドメイン名」と「IPアドレス」を結びつける仕組みです。つまり、人間が覚えやすい名前(例:google.com)を、コンピュータが理解できる数字の住所(例:123.456.7.8)に変換してくれる「案内役」です。

B:VPS等でサーバを借りて運用する

サーバを借りて運用(月額300〜1,000円くらい)。各社サービスが充実しており、インストールから管理、運用、セキュリティにおいても高いレベルのものが提供されています。PCやネットワークに詳しくなくても簡単にサーバを運用することが可能です。

結論から言うと B:VPS等でサーバを借りて運用する がおすすめ

理由:

  • PCの電気代や騒音不要
  • セキュリティ安心(ポート開放不要)
  • 24時間運用に向く
  • 不具合があっても家族(ローカル接続)に影響しない

統合版(Bedrock Edition)での手順

統合版の場合、自宅LANサーバは「Bedrock Dedicated Server(BDS)」を使います。

A:自宅サーバ(統合版)の立ち上げ手順

1.[Bedrock Dedicated Server]を公式サイトよりダウンロード(Windows/Linux)
  公式サイト:https://www.minecraft.net/ja-jp/download/server/bedrock
2.server.properties でサーバ名・最大人数・オンライン設定等を確認
3.インターネット公開のため、ルーターのポート開放を行う
 - 標準ポート:19132/UDP
4.サーバを起動
5.ルータのポート開放
6.DDNSの設定

B: レンタルサーバの立ち上げ手順

1.レンタルサーバを契約
2.サーバ管理画面でワールド作成
3.サーバアドレスを確認
  *詳細は各サービスによって異なります。

参加方法(統合版)

1.マイクラの統合版を起動
2.Microsoftアカウントでログイン
3.[プレイ]をクリックする
4.[サーバー]→[サーバーを追加]
5.[サーバ名]、[サーバアドレス]、[ポート番号]を入力
6.[追加してプレイ]
7.次回からはサーバの一覧に先ほど作成したサーバがあるのでそれをクリックして参加

Switch特有の注意点

自宅サーバへの接続は有志DNSを設定する必要がある

通常はBDSでLAN公開するだけでOKですが、Switchは基本的にサーバを追加することができません。
DNSのしくみを使って対応する必要があります。

Nintendo Switch Online加入必須

LAN接続ですが、Switch同士のローカルではないので、加入が必要です

JAVA版での自宅サーバ手順(Linux)

JAVA版は自宅サーバ運用がよりシンプルで、MOD導入も可能です。

A:自宅サーバ(PC)の立ち上げ手順

1.[Java版Minecraftサーバー]を公式サイトからダウンロード
   公式サイト:https://www.minecraft.net/ja-jp/download/server
2.好きなフォルダに設置
3.コマンドで起動(例:java -Xmx1024M -Xms1024M -jar server.jar nogui
4.eula.txt を開き eula=true に変更
5.再度サーバ起動
5.ポート開放(標準25565/TCP)
6.IPを共有

B:レンタルサーバの立ち上げ手順

1.レンタルサーバを契約
2.サーバ管理画面でワールド作成
3.サーバアドレスを確認
  *詳細は各サービスによって異なります。

参加方法(Java版)

1. マイクラのJAVA版を起動
2. [マルチプレイ]をクリックする
3. [編集]をクリックする
4. [サーバー名]に任意の名前を入力する
5.[サーバーアドレス]に サーバのグローバルIP:ポート番号 を入力
  例:[サーバアドレス] 123.456.7.89:1234
6.[完了]をクリックする
7.ワールドの一覧に先ほど作成したサーバがあるのでそれをクリックして参加

注意点

  • LAN内で完結するためインターネットは不要
  • ルーターの設定不要
  • セキュリティリスクは少ない
  • ただしPCの設定、Java版のバージョン管理が必要

インターネット版サーバ運用のメリット・デメリット

メリット
  • 世界中どこからでも参加可能
  • ホストPCの負荷や稼働を気にせず遊べる
  • 安定した通信とラグの少ない環境
  • JAVA版はMODやプラグインも利用可能
  • 家族や友達が増えても対応しやすい
デメリット・注意点
  • SwitchはNintendo Switch Online加入必須
  • 自宅サーバはルーター設定・DNS・ポート開放が必要
  • 自宅サーバはPC稼働コストがかかる
  • Java版は知識がないと設定が少し難しい

他のマルチプレイ方法との比較

項目ホストワールド(①)自宅LANサーバ(③)VPS/レンタルサーバ(④)
自由度
常時運用×
PC不要××
Switch可
セキュリティ
手軽さ
月額0円0円+電気代+ハード数百円

◎=最高 / ○=できる / △=条件あり / ×=できない

TAKA-KUN

多少費用が掛かりますが、VPS/サーバが一番おすすめ。
なんといっても、楽に始められるし、セキュリティもばっちり。

運用のコツ

おすすめの設定は

  • バックアップ自動化(Linux推奨)
  • 参加制限(Whitelist)
  • 行動ログ
  • ワールド保護
  • 定期再起動

Java版はMOD入れて自由度MAX
統合版は端末幅広くて友達と遊びやすいですね。

まとめ:マルチプレイの到達点

サーバワールド × インターネット接続は、

  • いつでも誰でも遊べる世界が欲しい
  • MODや設定を自由にカスタマイズしたい
  • マイクラを最大限に遊び尽くしたい

そんな方に最適です。

マイクラのマルチプレイの到達点といっても過言ではありません。このいつでも参加できるワールドを仲間を共有して過ごす。これが楽しいです。

TAKA-KUN

マイクラマルチプレイで一番のおすすめは、やっぱり ④サーバ×インターネット接続です。とはいっても、お金がひと月~まとめて払うので、心配になる方も多いと思います。
まずは①のホスト×ローカル接続から初めてみるのもおすすめです。

マイクラサーバを手軽に始めたい方へ

実は、サーバは複数の会社のサービスから選べ、各社特徴がありますがほとんどのサービスで、

月数百円からレンタルできます。

家のPCを常時稼働させる必要がなく、ネットもルーターも難しい設定は不要。
セキュリティもしっかり。

だから私は、
レンタルのVPSをおすすめしています。

▼比較はこちら👉

TAKA-KUN

ぜひ参考にして、
快適なマルチプレイ環境を作ってみてくださいね。

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この記事を書いた人

TAKA-KUNのアバター TAKA-KUN 自由をデザインする人

ゲームとLinuxが大好きな、デジタルクラフト系ブロガーです。
革小物づくりやDIYなど、手を動かすことで日常を楽しんでいます。
本から学ぶのも好きで、読書を通して、自分らしさを探しています。
最近はピアノとランニングで、心と体のバランスを整えるのが日課です。

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